朝日新聞の安倍首相評価と海外の反応の違いと押し紙も発行部数激減で大爆笑

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安倍首相が辞任会見を行いましたが
朝日新聞は凄い記事を書いていましたね。

ここまで書くかというのが日本史上最大の汚点という記事ですね。

一部紹介すると安倍政権の7年余りとは、何であったか。それは日本史上の汚点である。この長期政権が執り行なってきた経済政策・社会政策・外交政策等についての総括的分析は、それぞれの専門家にひとまず譲りたい。本稿で私は、第二次安倍政権が2012年12月に発足し現在に至るまで続いたその間にずっと感じ続けてきた、自分の足許が崩れ落ちるような感覚、深い喪失感とその理由について書きたいと思う。

さらに面白かったのがこの中の記事に

相も変わらず、テレビのワイドショーは、「スシロー」こと田崎史郎といった面々を毎日起用して、次期総理は誰だ、小泉進次郎がどうのこうの、といった愚にもつかない政局談義を垂れ流している。おそらくテレビ局は、自分たち自身と視聴者がどこまでの愚物になり果てることができるのか、人間の限界に挑戦しているのであろう。

もう田崎史郎の名前を出して安倍よりだというなら玉川徹とか
青木理とか左寄りの報道もきっちり出せよと思うのですが相変わらず偏った
新聞ですね。

朝日新聞の安倍首相評価と海外の反応の違いと押し紙も発行部数激減で大爆笑

また安倍の辞任は、病気を原因とすると称してはいるが、支持率の低下と民衆からの批判によるストレスがそこには介在しており、その意味で民衆の力によって追い込まれたという側面を確実に持つ。そして、いま始まったお馴染みの面々(麻生だの菅だの)による跡目争いは、そうした力の作用に対する否定にほかならない。

というふうに書かれていますが辞任表明で支持率も55%に急騰していて
次は安倍さんと同じ考えの菅官房長官だと言われているし結局は
安倍さんが評価されて支持率が上がっている証拠だと思うんですけどね。

実は海外ではかなり安倍首相を評価する声があるようですね。

虎ノ門でも須田慎一郎さんが語っていましたね。

朝日新聞とか安保法案や特定秘密保護法とかをかなり批判していましたが
逆に海外では朝日新聞が批判していた部分を評価する声が多かったようですね。

実際にニューズウィークの記事でもあまり愛されなかったリーダーを懐かしく思うかもしれないと安倍首相を評価する記事を書いていました。

その一部を紹介すると
日本の安倍晋三首相は8月28日に辞任を表明し、歴代最長政権の幕を引いた。在任中の安倍は世界第3位の経済大国を一定の成長に導き、トランプ米大統領と特別な関係を築き、強大化する中国を意識して防衛力の増強に努めた。

さらにアメリカと中国についても触れていて
「内政面では、安倍の安定重視のポピュリズムを引き継ぐ人物は今のところ見当たらない。外交面でも、米中との関係を改善しつつ同時にバランスを取る離れ業は、ほとんど誰にもまねできない」

安倍首相が辞任すると首相も短期間で次々に入れ替わる回転ドアの時代に
逆戻りするだろうと安倍ロスの記事が目立ちますね。

安倍首相が辞任してどうなっていきますかね。
まぁ問題が多い国と言えば韓国との関係もそうですが
これから日本企業の資産売却とかも控えていますし対抗処置の
カードをどうするかとかいろいろ問題はありますね。

次は菅官房長官にほぼ決まりという事で
北朝鮮との付き合い方にも注目ですよね。

拉致問題を担当していましたから拉致された家族は菅官房長官に
頑張ってもらいたいと思っているでしょうね。

菅官房長官は記者会見の時もブルーリボンバッジをつけていますが
アメリカ大統領補佐官でもあるイヴァンカ・トランプさんもブルーリボンを
着用していますからね。

それだけ日本とアメリカの関係も築けているという証拠でしょうね。

それにしてもこれだけ支持率が上がっているという事は
解散総選挙を仕掛けてくる可能性もあるかもしれないですね。

早ければ10月25日に選挙が行われると予想している人も多いようですね。

そうなればまだ合流新党も結成されていないし野党は選挙区で誰を
出馬させるかとかその辺でかなりもめそうですよね。

野党は結局は選挙で当選することしか考えていないから
選挙に向けて政策は一致していなくてもいいという事で
国民民主党と立憲民主党はくっつきましたからね。

まぁこの時期に解散総選挙をするとコロナが落ち着いていないのに
選挙やって大丈夫かと批判も起きかねないですからね。

自民党の中にもオンラインで投票できる仕組み作りをするように
言っている議員もいるようだけど本来ならこういう議論は
野党が文句を言ってオンラインで投票できるようにしろと言えば
支持も得られると思うんだけどそういう提案とかが野党は出来ないんですよね。

まぁそれにしても安倍首相を叩きまくっていた朝日新聞ですが
おどろきの世論調査が出ていましたね。

あの安倍首相を批判する記事しか書いていなかった朝日新聞が
世論調査を行ったところ安倍首相を評価するという回答に
71%が安倍首相を評価するという結果が出たようですね。

これは驚きの数字ですよね。
安倍首相の批判記事しか書いてこなかっただけにまさか
こんな評価が高いとは思わなかったでしょうね。

ちなみに安倍首相が最初に辞任を表明した時の世論調査では
安倍首相を評価するが37%でかなり悪かったですが
今回の世論調査では70%超えという圧倒的な評価ですね。

この70%というのは評価しない方向にもっていっての70%だから
物凄い数字ですよね。

評価する政策としては朝日新聞が最も嫌っていた
外交と安全保障に対する評価だったようです。

これって朝日新聞の読者もうすうす朝日新聞の捏造記事とか
そういう印象操作にネットとかも見れるようになって気付いてきているんですかね。

ちなみに朝日新聞の発行部数はかなり激減していますが
この辺に関しては虎ノ門で武田邦彦さんが面白いことを話していましたね。

確かに朝日新聞は押し紙問題がありますね。
産経新聞はすでに押し紙制度をなくしていますが読売新聞や毎日新聞や
朝日新聞はまだ押し紙を廃止していないですからね。

外務省のホームページにも朝日新聞の捏造とかは書かれていますし
もう朝日新聞社は新聞事業をなくして不動産に専念した方がいいかもしれないですね。

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