河野太郎大臣が日本学術会議にド正論で上級国民も関与発覚で大爆笑

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日本学術会議ですがまだまだ国会でも学問の自由や
説明責任とかいろいろわめいていますがそもそもの
運営の在り方について見直しの検討に着手というのが
ニュースになっていましたね。

河野太郎大臣が注目したのは2010年以降この
日本学術会議から法律に基づく政府への勧告が行われていないとして
妥当性を検証すると発表していましたね。

流石ですね。
追及した結果どんどんボロが出てきたといった感じですね。

日本学術会議法5条には「科学の振興及び技術の発達に関する方策」「科学を行政に反映させる方策」などに関して政府に勧告することが出来ると規定されていますがその科学技術基本法にかんする見直しが
2010年8月から行われていなかったことがわかったようです。

まぁ金だけ貰って何も政府に勧告とかそういう事が
行われていなかったという事ですね。

そのくせレジ袋の有料化とか無駄なことだけしていたという事でしょうね。

さらに学術会議法4条と日本学術会議会則2条に基づく政府の諮問に対する答申も、07年5月の災害対策に関するもの以来、諮問がないため行われていないようです。

全然仕事してないですね。

10億円の無駄遣いってやつですね。

さらにこの学術会議の事務局員50人についてもその
必要性があるのかとか学術会議そのものの在り方についても
検討するプロジェクトチームを党内に設置すると決めたようですね。

こういう感じで問題が起きた時に問題の本質を見極めて
今後このような問題が起こらないためにどうすべきなのかとか
そういう議論を野党はしてもらいたいですよね。

それにしても野党もマスコミもズレていますよね。

加藤官房長官の記者会見でも時事通信はわけのわからない
例えを出して質問して加藤官房長官からたとえが良くわからないと
論破されていましたね。

河野太郎大臣が日本学術会議にド正論で上級国民も関与発覚で大爆笑

本当に何言ってるかわからないですね。

エビチャーハンんを作っていたのを卵チャーハンに変えたって
この人日本語分かっているんですかね。

よくこんな質問が出来ますよね。

ちなみにこの日本学術会議ですがいろいろしらべていくうちに
次々にいろんなことがわかってきますよね。

実はこの日本学術会議で会員候補の6名が任命拒否された
問題でそのうち一人は2年前にも欠員が出た時に補充人事として官邸側に
推薦希望を伝えていた人物だったようです。

だから一度断られているにも関わらずまた懲りずに
推薦候補として105名の中に潜り込ませていたんですね。

ちなみにこの時も拒否されたことに対して説明を求めましたが回答は得られなかったようです。

つまり今回が任命拒否されたのは初めてではないし
説明理由が挙げられなかったのも初めてではなかったんですね。

なんで今回だけこんなにわめいているんでしょうね。
そういえば松宮教授は番組で日本学術会議の任命に手を出したら
どうなるか覚えておけよと恫喝めいた発言もしていますからね。

もしかするとこの2018年にも落とされた人は
松宮教授かもしれないですね。

結局は任期まで欠員は続いたようですね。

まぁ欠員出てもなんの支障もないよってことでしょうね。
もし欠員出て厳しいなら他の候補を推薦してでも任命してもらうでしょうからね。

まぁ今回の学術会議に関する議論でいろいろ問題が出て結局は
河野大臣がそのものの在り方について一度話し合うと
まさに既得権益や前例主義を見直すという事で素晴らしいですね。

ただこの辺に関しては朝日新聞とかも焦って加藤官房長官に
質問していましたね。

それにしても防衛研究に日本学学術会議は反対しておいて
中国の千人計画には喜んで受け入れるんですからね。

その結果沖縄の尖閣とかでもニュースになっていましたが
日本漁船の出漁予定を把握した上で中国船が動いている
疑惑がもたれているようですね。

日本漁船が予定を変更して出漁を急遽見送った時も
当初の予定に合わせて現場に向かわせていたようですからね。

沖縄の尖閣で地元の漁業関係者が漁をしようとしても
そういう危険と隣り合わせですからね。

そういう意味では防衛研究も必要ですよね。

北海道大学に至っては防衛省から船舶の燃費低減の研究で
成功すれば民間のタンカーとかの燃費も低減できる晴らしい研究を
していたら日本学術会議側からそれは軍事研究だと決めつけられて
日本学術会議の幹部が北海道大学の総長室に怒鳴り込んできたらしいですからね。

それで結局北海道大学は辞退したようですからね。

恐ろしい集団ですよね。

尖閣に関する中国側の情報漏洩に関しては産経新聞も質問していましたね。

本当に恐ろしいですよね。
いつの間にかスパイが潜り込んでいるのでしょうね。

それにしても日本学術会議に関してはまた面白い情報が入ってきましたね。

今ちょうど池袋暴走事故で話題になっている飯塚幸三被告ですが
飯塚被告も日本学術会議のメンバーだたようですね。

裁判では無罪を主張と凄いですよね。
トヨタのレクサスがちゃんと車検をして検査してるのに
ブレーキきかないわアクセルも戻らないわで無茶苦茶な言い分ですからね。

よくそんな主張が出来ますよね。
テレビの取材にも自分の反省は全くせずに未来の車が
お年寄りでも安全に乗れる車を開発してほしいと他人ごとですからね。

まず謝罪しろよって思うんですけどね。

ちなみに飯塚被告は平成12年には日本学術会議の委員長を務めていたようです。

その当時はクボタの副社長をしていたようですね。

なんか日本学術会議って教授の集まりなのかと思ったら
会社の社長とかもいるんですかね。

それにしても日本学術会議は調べれば調べるほどいろいろと
問題のある組織なのがわかってきますよね。

河野大臣はハンコとかFAX廃止とかいろいろ大変だけど
この学術会議に関して見直していくという事で総理に立候補するのに
1年間はかなり大変になると思いますが必至で頑張ってもらいたいですね。

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