浜田聡が弁護士法72条に違反のNHK裁判の判決NHK切り札を暴露

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NHK党の浜田聡議員が国会でNHKの集金に関することで議論していましたね。

その前に日本年金機構も以前は民間の委託業者による訪問員が収納業務をしていたようです。

ただ2017年7月に委託された民間業者が逮捕されたことで委託業者による収納業務を中止にしたようです。

そんな事があったんですね。
実は国民年金保険料収納業務の一部を委託していた民間委託業者のアイティーフォーシーヴィーシー共同企業体の訪問員が詐欺罪の容疑で奈良県の西和警察署により逮捕されたようです。

まぁ日本年金機構というと個人情報を扱っているということでそれを民間の委託業者が代理で収納業務をするのは確かにしっかり指導していてもなにか怖いですよね。

これに絡んでNHKもエヌリンクスとか民間に委託して収納業務をしていますからね。

本来ならこの事件があった時にこういった恐れがあるということでNHK集金人による収納業務は中止にすべきだったんですよね。

それがその時は問題視されず今も民間委託業者が収納業務をやり苦情も凄く多いし逮捕者も出ているわけですね。

ここで浜田議員も意表をついて麻生太郎大臣に質問をしていましたね。

浜田聡が弁護士法72条に違反のNHK裁判の判決NHK切り札を暴露

麻生太郎さんも総務大臣をしていたんですね。
いろんな大臣を経験されているんですね。

それにしても詐欺事件もあるんですね。
令和元年11月8日に愛知県内で受信料の集金業務などを委託していた会社の社長が契約者の個人情報を悪用して特殊詐欺に関与したようです。

被害者は3名でキャッシュカードを盗まれて現金を引き出されたりしたようです。

かなり悪質な犯罪ですね。
LINEとかでも海外に個人情報が抜かれるとかで不安が広がりましたが国内の情報もこういった委託業者によって悪用されることがあるんですね。

しかも委託業者の社長が実行役の人に頼んで警察官を装ってキャッシュカードをだまし取ったようです。

個人情報を知っていて警察官を装ってってかなり悪質ですね。

これNHKは委託業者が犯罪しただけで私達は関係ないでは済まされないですよね。

個人情報のデータの安全管理する義務があるからその安全管理できない業者に委託していたことになりますからね。

普通なら社長はクビですぐに委託業務は中止すべき案件ですよね。

さらに浜田議員はこういったNHKが委託業者によって集金する行為が弁護士法に違反しているのではないかということで質問していましたね。

なるほど弁護士法72条に違反しているんですね。
現在そういった裁判も多数行われているようです。

弁護士でない人が報酬を得る目的で債権者から債権を取り立てる行為が弁護士法72条に違反しているということでNHK集金人がこれに当てはまるということですね。

ただNHKについては違反しているかどうかについては答えを避けましたね。

ただこういった弁護士法72条に違反していることに感しては実は内部告発で発覚したようです。

元エヌリンクスの社員がYouTubeでも告白しています。確かにNHKではなく委託された民間の会社が金銭に関わる話をすることは駄目でしょうね。

NHKももし何かあればそういう契約はしていないですよとかで逃げそうですね。

まずはこの裁判でNHK党が勝訴すればかなりガラッとNHKの体質が変わる可能性がありますね。

委託業者で集金ができなくなったら次はどういう手法で強引に契約させようとするかさすがに高給取りのNHK社員が集金に行くとは思えないから残された道はスクランブル化かなんとか自民党を説得して新しい道を探るしかないでしょうね。

ただNHKの集金方法で国民が納得しない新しい集金方法が決定されたら自民党も危なくなるからどうなりますかね。

ただそうならないために実は法務省が動く可能性が出てきたようです。

この辺に関しては浜田議員が国会で質問していましたね。

なるほど法務大臣の権限法っていうのがあるんですね。

しかもそれがNHK受信料裁判で法務大臣権限法が使われていたようです。

これは昭和22年に作られた法務大臣の権限等に関する法律として出来たものでNHK受信料裁判で2例目だそうです。

基本的に国の利害関係にある訴訟について法務大臣の権限を使いどちら側の利益を守るかと言った漢字で法務大臣に権限が与えられるようです。

なんか嫌な匂いしかないですね。
現在行われている弁護士法72条に違反するかどうかについては法務大臣がNHKを守る可能性が極めて高くなったということなのかもしれないですね。

弁護士法72条を見る限りではNHK党が勝訴する可能性が高いようですがただ法務大臣権限法を使われたら勝てないってことですね。

実際に以前はNHKの裁判で使用されていますからね。
NHK受信料裁判で法務大臣権限法が使われているということでやはり既得権益というのは怖いですね。

菅首相は既得権益打破と言ってるわけだからここに関してはしっかりと対処してもらいたいですがNHKによるものすごい接待が行われているんでしょうね。

怖いのは2017年の時も法務大臣は上川大臣で
一度退きましたが河合大臣の不祥事なんかもあってまた上川大臣が法務大臣についていますからね。

なんか怪しいですね。

ちなみに弁護士法72条に違反していたとなれば
お金が絡むしけっこう重い罪になるでしょうね。

NHKに強制捜査が入る可能性もありますね。
そう考えるとなんとしてもNHKは自民党を接待して
法務大臣権限法が使われる危険性が高いですね。

かなり危険な裁判ですね。
この判決がいつ出されるのかはわかりませんが是非NHK党には勝ってもらいたいですね。

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