熱海土砂崩れと新幹線ビルディング所有他の現場も盛土で国家賠償訴訟に発展か!家電リサイクル法の闇

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熱海市の土砂崩れですが伊豆山で今回盛土が崩落する事故がありましたね。

調べてみるとこの盛土は新幹線ビルディングが手掛けていたことがわかりました。現在は別の業者に打っているようですが新幹線ビルディングは熱海市に計画書では盛土で土砂崩れが起きても被害が起きないように堰堤を建設すると熱海市に届けていました。

ところが計画通りに堰堤は作らずに盛土には産業廃棄物を混ぜていたことも住民からの苦情で発覚し熱海市が4回もこの業者に注意し差し押さえられてからお金を収めて差し押さえを解除してもらいすぐに別のソーラー事業者に売却しました。

ちなみに新幹線ビルディングという会社名ですがこれはJRとかと全く関係のない会社のようです。

恐らく会社名に新幹線とあればなんかJRと関連会社なのかなと熱海市に安心感を持たせるためにそういう名前をつけたのかもしれないですね。

ちなみに熱海土砂崩れはどのあたりまでいったのか調べてみるともう海まで到達したようですね。

ただ途中からは逢初川(あいぞめがわ)に沿って流れていったから下の方ではそれほど被害もなかったようです。

地図でいうと熱海駅の東側に1キロちょっと離れた場所で土砂が流れ落ちていったということで少しずれていたら被害はもっと膨大なものになっていたでしょうね。

ただ今回の伊豆山の辺りということですが実は新幹線ビルディングはこの他にも同じような土地を購入していたようです。この辺について虎ノ門で須田慎一郎さんが話していましたね。

なるほど他にも2ヶ所このような場所があるってことですね。そしたらまだ雨が降りやすい時期だしまた少し離れた場所でも同じように土砂崩れの危険性があるってことですね。

しかも近くが土砂崩れ起きたことでより崩れやすい状況が出来上がっているということですね。

あの土砂崩れがあった場所では盛土を埋めることは事前に計画書にはあったようですが16メートル盛土を埋めて堰堤で土砂崩れが起きないようにすると書かれていたわけですね。

それが蓋を開けてみれば盛土も50mで完全な違反だし土砂崩れが起きても大丈夫なように堰堤が作られていなかったわけですね。

ただ当初の予定では2006年に宅地造成したいという相談があり盛土が許可されたわけですね。

それが実は宅地にするつもりなんてなくてただ産業廃棄物を廃棄したかっただけなんでしょうね。それで産業廃棄物がバレなくするために盛土で覆ったわけですね。

この辺りでは地元の住民から産業廃棄物の苦情や窓を開けるとなんか匂いが入ってくるとかそういう苦情もあったようです。

熱海市はそういった苦情を聞いて4回指導はし差し押さえまでしたのにお金を払って差し押さえ解除しすぐに別の業者に売却されたわけですね。

まぁ宅地造成するといっておいて盛土したわけだけども実は産業廃棄物を廃棄したかっただけですね。

ちなみにその土地を売却したのは麦島グループのようですがもしかすると宅地造成して家建てるつもりだったけど堰堤とかしていないから家建てられないしここまで宅地造成したけどよかったら土地譲るよと上手く売却したのかもしれないですね。

本来は現在の土地所有者が今回の土砂崩れがの責任とかを問われるでしょうが現在の所有者である麦島グループとしたら騙されて購入したとして裁判を起こす可能性もありますね。

産業廃棄ブルに関しては実はけっこう深い闇を抱えているようです。それは家電リサイクル法が成立したときから問題が発生しているようでこの辺に関して虎ノ門で武田邦彦さんが話していました。

なるほど家電リサイクル法ってかなりふざけたシステムだったんですね。

500円で処分できていたのが3000円になるんですね。資源になるから本当は500円より安くならないといけないのに3000円ですからね。

実際に似人間が出したゴミもリサイクルできるのは40分の1でそれ以外はリサイクルできないってことですね。

だからリサイクル法でやっても気持ちだけの問題であまり環境には関係ないということですね。

そう考えるとごみの分別とかがアホらしく思えてきますね。ちなみに土砂崩れがあった地区は別の業者が購入して熱海市からは植林を植えるように指導されたようです。

それで植林したようですが盛土の下は産業廃棄物だから木が育たなかったようですね。それで木が育たないまま今回の崩落につながったようです。

まぁ防げた事故ですね。今回の事故で有耶無耶にせずにどこに責任があるのかしっかりと追求してもらいたいですね。

恐らく被害にあった住民からは集団訴訟に発展するでしょうね。訴訟になると国家賠償訴訟に発展するかもしれないですね。

国として今後このような問題が起きないように今までは書類審査だけで土地が購入できたのが政府が認可しないと購入できないように国会でも議論されなければいけないですね。

まぁでもこれらの産業廃棄物が山とかに廃棄されないようにするにはどうしなければいけないのか虎ノ門では武田邦彦さんが意外な案を出していましたね。

なるほどまぁアスファルトもプラスチックなら確かに正しく廃棄すればという感じはしますが流石に海にとなると漁業関係者からは猛烈な反対運動があるでしょうね。

まずは山に産業廃棄物を廃棄してそれがバレた時に莫大な罰金をかすとかそういう対処で減らす方向から動いていかなければいけないかもしれないですね。

10億円ぐらいの土地を購入してまで産業廃棄物を廃棄してもとが取れるわけですからね。それだけゴミの廃棄に困っているということもいえるのでしょうね。

それと山が傾斜になっている部分に盛土をして堰堤を建設するといっていたが結局作らなかったということで熱海市も4回も指導していたということは分かっていたわけですね。

ただそもまで山に詳しくないからまぁ売却したし別にいいかぐらいしか考えていなかったんでしょうね。

本気で土砂崩れの可能性が分かっていたら絶対に売却よりもきちんと堰堤まで作ってから売却しろというはずですからね。

そこまで熱海市も危険性を感じていなかったということなんでしょう。土地的に見ても地下には水が流れていて本当の専門家が見たら土砂崩れの危険性をかなり感じていたはずです。

そういう意味では指導だけで終わらせた熱海市にも責任はありそうですね。もちろん産業廃棄物を捨てて盛土をかぶせた新幹線ビルディングは論外ですけどね。

ただ売却して今は俺の土地じゃないから俺は責任取らないよと言われちゃうでしょうね。

そもそもリサイクル法も最後まで処理しているか国が管理していかなければ行けないでしょうね。このへんの問題について虎ノ門でも武田邦彦さんが話していましたね。

なるほどリサイクルで引き取った業者が山とかに捨ててる可能性があるってことですね。そういえば自宅とかにビラとかで家電とか処分引き受けますとかあるけどああいった業者の中には引き取って売れるものは売って売れないものは山に廃棄している可能性もありますね。

それにしても家電リサイクル法で買い取った家電とかがいらない部品とかを産業廃棄物として山とかに廃棄されている可能性があるってことですね。

なんか家電リサイクル法って何なんでしょうね。500円で処分できるものを3000円で買い取って再利用できないものは山に捨ててる可能性があるわけですからね。

愛知の万博でも分別して分けたゴミもまとめてほかしているようですね。NHKも受信料貰っているから国民にそういったところを放送できないってそういうところを放送するのが本来の放送局の役目だろうって話ですよね。

NHKは終わっていますね。受信料も半強制的に徴収してここもヤクザみたいなもんですからね。

スが政権では既得権益の打破ということを打ち出していますがこういった環境破壊している実態をメディアは追求してテレビで報道してもらいたいですがリサイクル法を導入しようと世論誘導したのもメディアだから絶望的ですね。

なんとか国会でも今回の熱海土砂崩れで起きている本当の問題に追求して既得権益を打破してもらいまっとうな政治をしてもらいたいですね。

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