熱海の土石流災害で函南町メガソーラー川勝知事に反対運動要望書が現実味

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環境への影響を懸念 静岡・函南町のメガソーラー事業反対派が静岡県知事に要望書提出

熱海の土石流災害ですが盛り土が問題であった可能性が極めて高くなったわけですが静岡県の副知事も不適切な工法だったと思うと発言していますね。

ただ盛土をした業者は前の業者で新幹線ビルディングですね。この事業者は既に麦島グループに売却しているから追求が難しいでしょうね。

現在の所有者は盛り土があることすら知らなかったと代理人弁護士が話しているようですからね。

弁護士を立てるということはもうすでにそういった訴訟とかの動きになっているということなんでしょうね。

でも確かに言われてみれば盛り土を知らなかったかどうかはわかりませんが産業廃棄物が埋まっていることを分かっていたらそこの土地を購入しないでしょうね。

話によるとこの土地は住民からも不法投棄が行われているという苦情とかも以前からあったようですね。

そして異臭がするとか匂いの苦情もあったようです。それで市からも指導とかを何度かやっていたようですからね。

これはどこの責任になるんでしょうね。自然災害とは言えないでしょうからね。盛り土や産業廃棄物とかを知らなかったら現在の所有者に責任を取らせるのもどうかと思うしただ盛り土が知らないというのは見ればわかりそうなもんですからね。

ただこの辺の土地というのはそもそもハザードマップで危険地域ということで指定されていて土石流災害の危険性はあったようですね。この辺について虎ノ門でも有本香さんが話していましたね。


なるほど土石流災害が起きやすい地区だからそもそもそういうところに盛り土を許可したことそのものがおかしいということですね。

盛り土の許可に関しては熱海市は申請書に対して許可していますからね。まぁ申請書には盛り土をするけどもそういった土石流災害が起きても大丈夫なように堰堤を建設すると書かれていましたからね。

それが蓋を開けてみれば何も土石流対策がされていなかったわけですね。排水の対策とかも取られていなかったということでこの事故は専門家からしたら起きるべくして起きたということでしょうね。

ただどこの責任となれば責任をとう相手は現在の所有者になりますが行政も何度も指導したかということですが現在の所有者には特に指導していませんよね。

まぁ植林を植えて対策してという指導はしていたようですがそれに従って現在の所有者は植林を植えましたが盛り土の下は産業は器物だから木は育たないですよね。

まぁ育ったとしても根が育ってないから保水効果もなくて土砂崩れ対策としてはあまり効果がないというということになりますね。

ただ書類審査で宅地造成で盛り土してもいいよという感じでOK出したようですがここはそもそも認可制ではなくて書類でOKを出すシステムだからそもそもそのやり方に問題があるということなんですね。

最近土地規制法案が出来て重要な土地はしっかりとなんの目的で購入するのかとか外資が入りにくいように対策しましたがこの山の購入とかもしっかりとなんの目的でとか指導に従わなかったらとかの罰則とかもしっかりしてもらいたいですね。

ちなみにこの熱海土石流災害があった伊豆山
もそうですがけっこう土地の値段が上がってきていたようですね。この辺について虎ノ門でも有本香さんが話していましたね。

なるほど熱海はバブルで土地の価格が上昇していたようですね。それじゃあつい最近熱海市に移住して被害にあった人とかもいるのかもしれないですね。

最近はコロナの影響で東京から静岡に来ないでなんて報道もありましたよね。それぐらい需要があったってことですね。

リモートワークになって東京からも近いし首都圏にも拠点があるけども第二の拠点として購入する人が増えたようです。

もしかしたら購入してほとんど住むことなく流されたお家とかもあるかもしれないですね。まぁそれは一応災害の危険性がある防災マップにも登録されている地域だからそのへんを調べていなかったという責任もあるかもしれないですね。

それにしても宅地造成してソーラーパネルの事業をしているところまでの道を舗装することでソーラーパネル事業者としても盛り土してくれることはありがたかったわけですね。

まぁ道ができればそこにも住宅ができていくかもということで山を購入したというのもあるんでしょうね。

ちなみにこの盛り土をした会社で当時社員だった人の証言では当時は宅地分譲しようとしていて許可通りにひな壇にしてそれを分割して売るわけですが一箇所は削らないといけない。

そして削った土地を当初は谷に捨てていたようです。それが今回崩落した場所のようです。そしてこの森度の中にプラスチックの破片や木くずにタイヤとか噂によるとトラックも埋めてあるということです。

当時もこれが下まで崩れたら大変な問題なだと感じていたようです。崩落する危険性を分かっていたようですね。

こういう問題の場所は他にもたくさんあるのでしょうね。そもそも何度も苦情が入っていたわけですからね。今回崩落した現場の近くでもソーラーパネル反対運動が起きているようでこの辺についても虎ノ門で有本香さんが話していましたね。

なるほど静岡の函南町(かんなみ)でもメガソーラー事業で反対運動があるんですね。どうやら東京ドーム13個分の山間地に10万枚の太陽光パネルを設置する工事に反対しているようです。

住民らが反対の要望書を川勝知事に提出しているようですね。そしてこれは函南だけの問題ではなくて伊豆半島全体の問題として出来る限り協力していくという返答はしたようですね。

ただこの報道が6月30日ですからね。その数日後に土石流災害ですからね。ソーラーパネルは強風で吹き飛ばされるとかそういう危険性もあるし山の木々をきって土砂災害もあるという事がわかっていたわけですね。

そもそも山肌削ってでた残土はどうするのって話ですね。気をなくして斜面を守れるのか地下水系のバランスが崩れないのかメガソーラー事業には外資とかも入り込んできているようなのでこの辺もしっかりと許認可性にしていかなければいけないでしょうね。

今後このような土石流の災害が起きないように政府にはしっかりと対策をしてもらいたいですね。そして既得権益を打破してもらいたいですね

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