松山英樹選手がアメリカのジョージア州で行われていたゴルフのマスターズで優勝しましたね。
最後は1打差まで迫られていたからかなり緊張しましたね。
松山英樹選手は毎年世界ランキングでも上位にランクしていて優勝候補とかにも何度かなっていましたからね。
そんな中で最終日までに4打差をつけて単独首位でスタートしここを逃したらもうなかなかマスターズでの優勝は難しいでしょうって感じでしたからね。
松山英樹選手はここ数年ではあまり成績も出ず世界ランキングを落としてきている中での今回の優勝は感動しましたね。
渋野日奈子選手も全米オープンで優勝しましたが同じメジャーでもマスターズ制覇は歴史も格も違いますからね。
それに渋野日奈子選手はまだ実力で優勝したというよりもいろんな要素が組み合って若干まぐれっぽい感じでしたからね。
ただ松山英樹選手はまさに実力で勝ち取ったという感じですね。
ただ11ホールで5打差の13アンダーでもうこれで決まりだろうってなりましたがそれでもそこから1打差まで追いやられてやはりかなりのプレッシャーだったんでしょうね。
このマスターズ制覇に加藤官房長官も記者会見で感想を述べていましたね。
なるほどマスターズ優勝はアジア人でも初だったんですね。
それは知りませんでした。
かなり歴史的快挙だったんですね。
しかも2011年に初出場して初のローアマに選ばれていたんですね。
ちなみに松山英樹選手は石川遼選手と同年齢で
最初は石川遼選手のほうが格好いいし脚光を浴びましたが実力は松山英樹選手の方が上だとずっと言われていましたからね。
そんな松山英樹選手ですが実はマスターズでベストアマになりながらもなぜプロになっていなかったのかというともしかするとマスターズに出たいからだったのかもしれないですね。
実はマスターズに出場できる権利としてアジアアマで優勝したらマスターズに出場できる権利があるし賞金への興味よりもマスターズへ出場するほうが本人は興味があったのかもしれないです。
もうその段階で石川遼選手は眼中になかったのかもしれないですね。
ただ一方でこの松山英樹選手のマスターズ優勝にモーニングショーの玉川徹さんは他のコメンテーターが絶賛している中で次のようなコメントを残しています。
格差が広がる社会と関連するお金持ちのスポーツと皮肉っていました。
やはり国民の感覚とずれているようですね。
素直に喜べないのですかね。
加藤官房長官は勝因についても記者会見で答えていましたね。
朝からずっと緊張していたようですね。
そりゃ緊張しますよね。
むしろ2番手か3番手ぐらいからスタートした方が成績は良かったのでしょうがギリギリ最後優勝できてよかったですね。
15番パー5でイーグルが期待出来るホールでここで期優勝を確定させてくれって時に池ポチャでまさかのボギーでしたからね。
パー5でボギーはかなり痛かったですね。
ただ最終的には本当に精神面での勝負だったですね。
最後はかなりプレッシャーだったと思いますが日本人初でアジア人初ということでよくやってくれましたね。
ちなみに通訳を付けていましたが海外でもプレーは何年もしているし英語は喋れるんでしょうがやはりイチロー選手もそうですが普段使っている単語が品の良くない事があったり微妙なニュアンスの違いで誤解されないように通訳を通したんでしょうね。
それが正しい選択ですね。
もしインタビューで誤解されるような発言があってもそれは通訳の訳し方が問題ってなるだろうし基本的には海外でのメディア対応は通訳を通してやっているようですね。
まぁ少なくともゴルフに関する英会話は出来るだろうけどもマスターズ制覇となるとゴルフに関係ない質問とかも記者からはあったりするだろうしそういうのは答えれなかったりするでしょうからね。
この日の記者会見ではやはり松山選手への質問でもちきりで再度加藤官房長官に質問していましたね。
一番印象に残っているのはこれまで日本人選手がメジャーで勝つことが出来なかったが僕が勝ったことで日本人が変わっていくという言葉が印象に残ったようですね。
確かに女子テニスでは大坂選手やメジャーでも大谷選手が活躍していますがどんどん日本人選手も活躍していってほしいですね。
最後の最後までわからなかったですからね。
優勝ごのインタビューでもカギとなったポイントで18番のティーショットがフェアウェイに言ったことが一番のキーポイントとして上げていましたからね。
ちなみに韓国の選手は同じマスターズでとんでもないプレーをしていたようです。
14番ホールで3パットを叩いてスコアを落としムカついたのかパターを地面に叩きつけてぐにゃりと折れ曲がったようです。
ただルール上替えのパターは許されていないので
残りのホールをウッドを使用する羽目になったようです。
マナー面でも日本の選手を見習ってもらいたいですね。
マナー違反といえば実は加藤官房長官の記者会見の映像が改ざんされていたことを読売新聞が質問していましたね。
この辺についても加藤官房著感が記者会見で答えていましたね。
なるほど映像というよりもAIで改変した画像がツイッター上で拡散されたようですね。
これは2月の福島県沖で地震が発生した直後に開いた加藤官房長官の記者会見でこれを実際の記者会見であるかのようにAIで改変された画像が拡散されたようです。
どんな画像だったのか調べてみるとどうも表情をAIで変化させたようです。
地震のときだから普通は深刻な表情で話しますよね。それを悪意を持って笑顔で地震のニュースを報じているかのように改変したようです。
これはひどいですね。
逮捕してもらいたいですね。
こういう犯罪も今後は増えていくでしょうね。
どんどんAIも進化しているからもう画像というよりもこれからは映像で実際に喋っているのようなフェイクニュースが使われていく時代になっていきそうですね。
平井大臣がデジタル改革担当大臣になってこの辺の取締にしてもしっかり強化していってもらいたいですね。
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