秋篠宮ご夫妻をめぐり、京都訪問、結核関連公務、ノルウェー皇太子との面会写真など、複数の話題が相次いで注目されています。
特に話題になっているのは、秋篠宮ご夫妻が京都で国際内分泌学会議に出席されたとされるにもかかわらず、大手メディアで大きく報じられなかった点です。
地方公務であり、国際会議への臨席であれば、通常は映像や写真が出ても不思議ではありません。しかし今回は、知事側の発信以外に目立った報道が見当たらず、「なぜ報道されなかったのか」と疑問の声が出ています。
## 秋篠宮ご夫妻の京都訪問、なぜ大きく報じられなかったのか
秋篠宮ご夫妻は2日に京都を訪問し、国際内分泌学会議に臨席されたとされています。
しかし、映像や写真はほとんど確認されず、全国メディアが大きく扱った形跡も乏しい状況です。
このためネット上では、
「取材されなかったのか」
「宮内庁から映像提供がなかったのか」
「秋篠宮家側の意向で撮影が制限されたのではないか」
といった憶測が広がっています。
もちろん、実際に報道が少なかった理由は明確ではありません。ただ、秋篠宮家をめぐっては過去に報道自粛要請が話題になったこともあり、今回の“静かな公務”にも違和感を覚える人が多いようです。
秋篠宮さまは南丹市で瓢箪公務へ
その後、秋篠宮さまは京都府南丹市で開催された全日本愛瓢会の大会に出席されました。
秋篠宮さまは同会の名誉総裁を務めており、会場にはひょうたんを使った工芸作品など125点が展示されていたとされています。
中でも注目されたのが「秋篠宮賞」です。
受賞作品は、高さ40センチほどの2つのひょうたんに、アサガオやほほえむ女性が描かれたものだったとされます。
ただ、この公務についてもネット上では、
「毎年出席する必要があるのか」
「趣味の鑑賞に近いのでは」
「公務削減を言うなら、こうした公務こそ見直すべきでは」
という声が出ています。
瓢箪公務での質問にも波紋
さらに、秋篠宮さまが会場で「今年の瓢箪の作品は何種類ですか」といった趣旨の質問をされたとされる点も話題になっています。
これに対しては、
「事前に確認できる内容では」
「名誉総裁なら把握していてもよいのでは」
「本当に公務として臨んでいるのか」
といった指摘が出ています。
もちろん、現場での質問は出展者との会話を促すためのものだった可能性もあります。
ただ、秋篠宮さまが毎年関わっている公務であることから、形式的なやり取りに見えた読者もいたようです。
紀子さまは結核関連公務へ、出席回数の多さに注目
一方、紀子さまは新宿区内のホテルで行われた結核関連の式典に出席されたとされています。
この式典では、寄付を行った個人や団体に感謝状を手渡し、式後に懇談されたと報じられています。
紀子さまは結核予防会の総裁を務めており、関連公務への出席が多いことでも知られています。
ネット上では、半年で複数回出席されているとして、
「なぜ結核公務にはこれほど頻繁に出席されるのか」
「他の公務とのバランスはどうなっているのか」
「総裁職と名誉総裁職の違いはあるのか」
といった疑問も出ています。
「総裁」と「名誉総裁」の違いに関心集まる
今回、特に注目されているのが、紀子さまの役職です。
紀子さまは結核予防会の「総裁」とされ、ほかにも母子愛育会の総裁を務めているとされています。
一方で、大聖寺文化・護友会は名誉総裁、日本赤十字社は名誉副総裁とされています。
このため一部では、
「名誉総裁と総裁では待遇が違うのでは」
「総裁職には何らかの報酬や関連費用があるのでは」
「だから結核や母子愛育会の公務には積極的なのでは」
という見方も出ています。
ただし、皇族の総裁職に関する金銭面の扱いは外部から見えにくく、断定はできません。
それでも、秋篠宮家が「公務が多い」とされる一方で、総裁職関連の公務が多いのであれば、公務の見直し対象になるのではないかという意見は根強くあります。
ノルウェー皇太子との面会写真にも違和感
さらに、秋篠宮ご夫妻がノルウェーのホーコン皇太子と面会されたことも話題になりました。
報道では、秋篠宮邸で30分ほど懇談されたとされていますが、目立って確認されたのは玄関での記念撮影のような写真でした。
この点についても、
「本当に懇談したならテーブルでの写真があってもよいのでは」
「玄関写真だけなのは不自然では」
「紀子さまが同席する必要はあったのか」
という声が出ています。
今回、ノルウェーのメッテ=マリット皇太子妃は体調不良が報じられており、来日に同行されなかったとされています。
そのため、皇太子が単独で訪問している場面で、秋篠宮ご夫妻がそろって玄関に立つ形になったことに違和感を覚えた人もいるようです。
外交儀礼では、必ずしも人数を完全に合わせる必要はありません。
ただ、相手が単独で来訪している場合、こちらも単独で対応する方が自然だと見る向きもあります。
特に配偶者の体調不良が背景にある場合、夫婦で出迎える写真は、相手側の事情を強調してしまう可能性もあります。
天皇皇后両陛下との対応の違いも注目
ノルウェーのホーコン皇太子は、天皇陛下とも長年の親交があるとされます。
天皇皇后両陛下は御所に招き、夕食を共にされ、愛子さまも同席されたと報じられています。
この点については、
「長年の親交がある天皇陛下との面会とは意味合いが違う」
「秋篠宮ご夫妻の面会は形式的に見える」
「写真の出し方にも差がある」
といった受け止め方が出ています。
特に秋篠宮邸での面会では、懇談中の自然な会話シーンではなく、玄関や記念撮影風の場面が中心に見えたことから、違和感を持つ人が増えたようです。
秋篠宮家の公務は今後どう見直されるのか
今回の一連の話題で浮かび上がるのは、秋篠宮家の公務の「見え方」です。
京都での国際会議は報道が少なく、瓢箪公務は趣味的に見えるとの声があり、紀子さまの結核公務には出席頻度や総裁職への疑問が出ています。
さらに、ノルウェー皇太子との面会写真では、外交儀礼や撮影場面の選び方にも注目が集まりました。
公務そのものは必要なものもあります。
しかし、国民から見ると、
「なぜこの公務に出席するのか」
「どのような意味があるのか」
「費用や役職との関係は透明なのか」
という点が気になるのも自然です。
秋篠宮家をめぐっては、今後も公務の内容、報道のされ方、総裁職のあり方が注目されそうです。
特に、報道されない公務と大きく報じられる公務の違いがどこにあるのかは、読者の関心を集めるポイントになりそうです。

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