愛子さまの宮中晩さん会については女性自身で「圧巻の博識ぶり」と絶賛されていましたね。やや緊張したご表情でシャンパングラスをお持ちになり乾杯が終わると、愛子さまは輝くようにほほ笑みながら「ありがとう」を意味するポルトガル語を交えながら歓談されていたということですね。
3月25日、令和となって2度目の国賓となったブラジルのルラ大統領夫妻らを招いた宮中晩餐会が開催されましたが愛子さまにとっては、初めての晩餐会だったわけですね。
でもその接遇ぶりは、堂々としていたということですね。愛子さまの隣はブラジル国会の下院議長でしたが、アマゾンの自然や動物などについて積極的に質問されたり、歓談も非常に弾まれたご様子だったようです。
ポルトガル語なので会話は通訳を介しながらでしたが、ご挨拶はポルトガル語で日常的に用いられる語句を侍従や外務省の担当者にレクチャーしてもらい、事前に完璧にして臨まれていたようです。
じゃあポルトガル語は挨拶だけではなかったのかもしれませんね。晩餐会にはブラジル出身で歌手のマルシアさんも招かれていてマルシアさんが演歌歌手という事も知っていたから舞台をすることを聞いて演歌も披露するのって感じで事前に調べていましたからね。
マルシアさんがネタバレになるから本当は内緒だけどって感じの情報まで引き出していましたからね。そして天皇陛下がルラ大統領を案内しながら入場された際も愛子さまは陛下と大統領のほうにお体を正対させ、深々とお辞儀して迎えられていたということですね。
ちなみにルラ大統領のスピーチ中に天皇陛下と雅子さまが映りましたがルラ大統領を見上げていました。でも紀子さまや佳子さまはルラ大統領の方向は見ていましたが顔は見ていませんでした。
ちなみにシャンパングラスの持ち方も改めて書いていますね。愛子さまは右手でシャンパングラスを持ち、左手を添えられていました。これもわが国の慣習的な美しい所作と言えます。
日本人の美徳や美意識が、愛子さまから自然と醸し出されていると感じたという事ですね。しかも愛子さまは桜色のデイドレスだったわけですね。時期的にも桜の季節でしたからね。
ちなみに炎上したシーンについても、すごく印象的だったのは、椅子を引いてくれた人や通訳官にも丁寧に挨拶されていたご様子でどんな人に対しても、欠かさずに敬意を示されていたということですね。
このどんな人っていうのもいじわるな式武官と言いたいのかなって感じが伝わってきますね。天皇陛下は今年の誕生日に際しての記者会見で、『愛子には、引き続き、感謝と思いやりの気持ちを持ちながら、皇室の一員として一つ一つの務めを大切に果たしていくことを願っています』と話されているわけですね。
天皇陛下は愛子さまが小学校の時にいじめとかの問題で不登校になり雅子さまが適応障害だったから送り迎えとかもされた時がありましたからね。それが逆に『公務より家庭を優先している』と批判する宮内庁職員もいたわけですね。
まぁ皇宮警察の幹部ですら愛子さまのことをクソガキと呼んでいたりしましたがクビにならずにどんどん昇進していましたからね。皇室は恐ろしい空間ですね。
フジテレビの日枝さんのように美智子さまのイエスマンしか昇進できないシステムだったんですかね。ちなみにご成婚から25周年の節目に当たる2018年に今上陛下は宮内記者会の質問に対する文書回答で夫婦円満の秘訣も語っています。
「相手を思いやり、相手の立場に立って物事を考えること、そして、お互いによく話し合い、また、大変な時にも、『笑い』を生活の中で忘れないように」と綴られているわけですね。
だからいじわるをする職員に対しても美智子さまの飼い犬なのかなって感じで本気でいじわるをしたくてしていないのではないかということで接しているのかもしれませんね。
陛下の知人も天皇ご一家と交流のある方にお話を伺うと、必ず皆さん、“会話が多いご家族”と語っていて両陛下は博識だから専門性が高いお話をされることも少なくないだろうし愛子さまも自然と幅広い知識を身につけられたのかもということですね。
今回のルーラ大統領夫妻をお迎えするにあたっても、何日も前から、ブラジルに関するお話をご家族でされていたのではないかという事ですね。もう天皇ご一家を貶める宮内庁職員はクビにしてほしいですね。少なくとも私的職員の犬飼明美さんは幹部から降格させてほしいですね。
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