立皇嗣の礼は誰のため?3500万円で作られた“偽物の御剣”の正体
この記事は「立皇嗣の礼」が実は中身の伴わない形式的な儀式であることを指摘しています。
本来授与されるはずの壺切御剣は使われず、イベント会社が新調した儀仗用の太刀が使用されました。
https://youtu.be/9WjXT0o6N2Y
その背景には宮内庁の説明や儀式の歴史的経緯があり、税金の無駄遣いとの批判もあります。
最終的に、この儀式は皇位継承の正統性を示すどころか矛盾を浮き彫りにするものとなりました。
第1章 立皇嗣の礼とその実態
「立皇嗣の礼」は秋篠宮さまが皇嗣であることを宣言する儀式でした。
しかし実際には、形式的なセレモニーに過ぎないと報じられています。
この儀式はイベント会社により受注され、メディアともつながりがあるとされます。
本来の伝統に基づくものではなく、演出の要素が強いものでした。
さらに予算は6.8億円にも上り、費用の妥当性も問われました。
国民からは「無意味な儀式」と批判の声があがっています。
第2章 壺切御剣と儀仗用の太刀
記者会見で宮内庁長官は、使用されたのは儀仗用の太刀であると認めました。
壺切御剣は本来「皇太子」の立太子の礼で授与されるものです。
秋篠宮さまは「皇嗣」であり「皇太子」ではないため使用されなかったのです。
ヒットしてしまいました
西村宮内庁長官による
立皇嗣の礼に関する宮内庁記者とのやりとりの文字起こしです#壺切御剣#秋篠宮家詐欺 pic.twitter.com/E7T0TdYql6— 余計なこと言いの節子4歳 (@kawatatsunews) August 25, 2025
代わりに制作費3500万円の新しい刀が用意されました。
しかしこれは伝統の象徴ではなく、ただの「見せ物の刀」に過ぎません。
その結果、儀式の正統性に疑問符がつきました。
第3章 伝統と神聖性の違い
本物の壺切御剣は神聖な宝物として特別に扱われています。
箱に収められ、人前にさらされることはなく「存在自体」が重視されます。
三種の神器と同様に、触れることも許されない神聖なものです。
それに対し、秋篠宮さまの儀式では刀を見せる演出が行われました。
これは「本物ではない」と自ら証明してしまう行為でもありました。
伝統との落差が大きく、国民の失望を招いたのです。
第4章 儀式の歴史と変遷
実は立太子の礼は明治以降、制度として廃止されています。
昭和天皇も上皇さまも、この儀式を行っていません。
今上陛下も立太子の礼はせず、閣議決定と官報で就任を公示しました。
1991年には「立太子宣明の儀」がありましたが、壺切御剣は授与されませんでした。
つまり秋篠宮さまの立皇嗣の礼は「新設された儀式」といえます。
そのため、伝統の正統性とは切り離されているのです。
第5章 税金と無駄遣いの問題
今回の儀式には6.8億円の公費が投入されました。
しかし授与されたのは伝統の神器ではなく、新しく作られた刀です。
さらに儀式自体に国際的な意味も薄く、海外からの祝電もゼロでした。
つまり、国内外に「無駄遣いの象徴」を示しただけの行事でした。
秋篠宮さまが以前「身の丈にあった儀式」と主張したこととも矛盾します。
批判の矛先は秋篠宮家の姿勢そのものへと向かいました。
第6章 儀式が示した矛盾
「立皇嗣の礼」は皇位継承の正統性を示すはずでした。
しかし実際には「偽物の刀」を掲げる矛盾が浮き彫りになりました。
秋篠宮さまの立皇嗣の礼
神器の剣の壺切御剣とは別物とウィキで紹介その証拠として2020年11月8の宮内庁とNHKリンク出典
ただ都合悪かったのか宮内庁もNHKもそのリンク削除
ウェイバックマシーンからもリンク削除
正解は壺切御剣(つぼきりのみつるぎ)
偽物は壺切御剣(つぼきりのぎょけん)? pic.twitter.com/Ec7yGWXQRt— あきらっちスカッと皇室 (@seijisenmon) August 30, 2025
そのため国民の間では、愛子さまこそが正当な象徴ではないかとの声も出ています。
形式だけを整えた儀式は、逆に秋篠宮家の弱点を示しました。
この出来事は皇室の未来像や継承の在り方に疑問を投げかけています。
結局「意味のない儀式」という評価に落ち着いたのです。
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